看護師の資格
看護師の資格にはどういった種類があるでしょうか。看護師といっても資格にはいくつか種類があるのです。資格には、正看護師と准看護師があります。見た目ではまったく違いは分からないでしょう。また仕事内容や役割もほとんど変わりません。
まず正看護師の資格とは、厚生労働大臣から免許が出される国家試験になっています。正看護師の資格を持っていれば、自らの判断による主体的に看護が行えるようになります。そして准看護師の資格とは、都道府県知事の知事免許のことです。
准看護師とは、医師、歯科医師、看護師の指示がなければ看護ができません。なので、准看護師の資格を持っている人は、正看護師の資格を取得する人が多いのです。資格によっては給与にも変化がでてきます。それに昇格もできないという影響も出てきます。
他に看護師の資格には、専門看護師があります。これは、ある特定の専門分野において卓越した看護実践能力があると認められた資格になります。また専門看護師の資格は、質を保持するために、5年ごとに更新審査を受けなればなりません。